SHELTER シェルター制作室
FREE CREATION KIT / 02

3カット構成シート

ひとつの選択を、3つの場面に。

夜の制作室で机に向かう、白い丸い頭の主人公。

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このページでは、下の欄に直接書き込めます。「全部コピー」でメモにも移せます。

使い方(3行)

1. 下の欄を、スマホのメモか紙に写して埋める。全部埋まらなくてよい。

2. 3つのカットは、それぞれ「画面に映るもの」と「台詞(語り)」を1つずつ書く。

3. 書き終えたら、「人物・服・持ち物」の欄と3カットを見比べて、途中で変わっていないか確かめる。

1. 最初に決めること

2. 人物・服・持ち物の固定(3カットとも同じにする)

絵を作るたびに、この欄をそのまま指示文に貼る。毎回書き直さない。

3. 3カットの記入欄

1カットでする動きは1つだけ。カットごとに、前のカットから「何か1つ」が変わるようにする。

① 冒頭(0〜3秒ごろ):何が普通ではないか

② 変化(3〜7秒ごろ):主人公は何を選ぶか

③ 結末(7〜10秒ごろ):選んだ結果、何が変わったか

4. 書いた例(練習用の架空の話)

画面に映るもの台詞・語り
① 冒頭赤い非常灯の通路。閉まりかけの扉。主人公の左腕に子猫。扉の上に「10」「扉が閉まるまで、あと10秒。」
② 変化主人公が振り返る。通路の奥に、置いてきたリュック。子猫を抱え直す「リュックを取りに戻れば、間に合わない。」
③ 結末扉の内側。扉は閉まり、リュックは向こう側。子猫が腕の中で顔を上げる「あなたは、子猫だけを連れて入った。」

- 人物・服・持ち物:3カットとも「白い丸い頭・紺のパーカー・左腕に子猫・左手首に黄色い布」。

- ①→②で変わったもの:置いてきたリュックに気づいた。②→③:扉が閉まり、リュックを失った。

- 白い丸い頭の主人公と「あなた」を主語にする書き方は練習用の型です。この型なら必ず伸びる、という約束ではありません。

5. 書き終えたら確かめる3つ

- □ 3カットとも、人物・服・持ち物・印の左右が「2」の欄と同じ

- □ 台詞が、その時の画面と食い違っていない(言っていることが画面に見える)

- □ ③で、最初に出した危険か制限(例:10秒)の結果が分かる

できあがったら、公開前チェック表(10_無料_公開前チェック表.md)で動画を見直します。

3カットを並べて見比べる

各カットの人物・服・持ち物を書き出して、固定した設定と見比べてください。ここはページ上の確認用の欄です。

01 / 冒頭

02 / 変化

03 / 結末

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