このページでは、下の欄に直接書き込めます。「全部コピー」でメモにも移せます。
使い方(3行)
1. 下の欄を、スマホのメモか紙に写して埋める。全部埋まらなくてよい。
2. 3つのカットは、それぞれ「画面に映るもの」と「台詞(語り)」を1つずつ書く。
3. 書き終えたら、「人物・服・持ち物」の欄と3カットを見比べて、途中で変わっていないか確かめる。
1. 最初に決めること
2. 人物・服・持ち物の固定(3カットとも同じにする)
絵を作るたびに、この欄をそのまま指示文に貼る。毎回書き直さない。
3. 3カットの記入欄
1カットでする動きは1つだけ。カットごとに、前のカットから「何か1つ」が変わるようにする。
① 冒頭(0〜3秒ごろ):何が普通ではないか
② 変化(3〜7秒ごろ):主人公は何を選ぶか
③ 結末(7〜10秒ごろ):選んだ結果、何が変わったか
4. 書いた例(練習用の架空の話)
| 画面に映るもの | 台詞・語り | |
|---|---|---|
| ① 冒頭 | 赤い非常灯の通路。閉まりかけの扉。主人公の左腕に子猫。扉の上に「10」 | 「扉が閉まるまで、あと10秒。」 |
| ② 変化 | 主人公が振り返る。通路の奥に、置いてきたリュック。子猫を抱え直す | 「リュックを取りに戻れば、間に合わない。」 |
| ③ 結末 | 扉の内側。扉は閉まり、リュックは向こう側。子猫が腕の中で顔を上げる | 「あなたは、子猫だけを連れて入った。」 |
- 人物・服・持ち物:3カットとも「白い丸い頭・紺のパーカー・左腕に子猫・左手首に黄色い布」。
- ①→②で変わったもの:置いてきたリュックに気づいた。②→③:扉が閉まり、リュックを失った。
- 白い丸い頭の主人公と「あなた」を主語にする書き方は練習用の型です。この型なら必ず伸びる、という約束ではありません。
5. 書き終えたら確かめる3つ
- □ 3カットとも、人物・服・持ち物・印の左右が「2」の欄と同じ
- □ 台詞が、その時の画面と食い違っていない(言っていることが画面に見える)
- □ ③で、最初に出した危険か制限(例:10秒)の結果が分かる
できあがったら、公開前チェック表(10_無料_公開前チェック表.md)で動画を見直します。
3カットを並べて見比べる
各カットの人物・服・持ち物を書き出して、固定した設定と見比べてください。ここはページ上の確認用の欄です。
